Playground 9:HB logitを小さなデータで試す
計量経済学II(ブラウザでRを実行)
使い方
第9回のモデルを、小さいデータで実行する。講義ノートより反復を短くするため、診断が悪ければ回数を増やしてほしい。ブラウザ版での速度を優先した設定であり、講義の推定結果をそのまま再現する設定ではない。
1. 個人ごとの選択課題を作る
2. 事後分布を計算する
n_iter=2000,burn=1000,thin=2に短くした場合と、n_iter=16000,burn=4000,thin=4に長くした場合で、平均や診断はどう変わるか。乱数の数が多いだけで十分とは判断しないこと。
3. 事後分布で予測する
4. 個人の不確実性
顧客番号や推定用課題数を変えてみよう。個人の区間と、母集団平均の区間を混同しないこと。